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新着情報

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弊社の防犯カメラを導入されたお客様が、残念ながらドロボウの被害に遭ってしまいました。
お客様の敷地の警備は、警備会社に一任されておられたのですが、今回の侵入は警備会社のセンサーの配置不足による、システムの不備に原因がありました。
外周警備として、赤外線のラインセンサーを張っていましたが、犯人は昼間に下見をし、ラインセンサーの下をくぐることでセキュリティを回避できることを知りました。
ラインセンサーが反応しない=警備員の駆け付けが無い ということで、犯人は余裕を持って仕事ができたようです。
下の画像は実際に侵入された瞬間を、弊社設置の事務所カメラが捉えた映像です。
(実際は鮮明な映像ですが、WEB表示用に解像度を落として掲載しています。ご了承ください)

赤外線センサーの下をくぐって侵入している様子が良く分かります。
さらに、下の映像は敷地内に侵入したドロボウが品物を盗み出している作業の映像です。
盗品の総額は、約100万円近くだったそうです。

今回の犯行から考えられることは、警備会社にまかせっきりには出来ないということです。
アイピー総研では防犯カメラと「機械警備」を組み合わせることにより、侵入自体を未然に喰い止める(威嚇・発報・撃退)事に重点を置いています。
最近の犯罪は短時間で終わることが多く、警備員の駆け付けをアテにするよりも、その瞬間に撃退する必要があると考えられます。
遠隔防犯カメラと機械警備の組み合わせは、アイピー総研の得意とするところです。