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事例紹介

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【導入のきっかけ】

今回はメッキ加工の工場へ防犯カメラの提案をさせて頂きました。
防犯カメラを導入しようと考えられたキッカケとしては、最近工場付近で資材などが盗まれる事件が頻繁に起こり、不安なので防犯カメラを設置し、もし盗まれたときのため証拠として残しておきたいというのが設置の理由でした。
事務所に関しては、大手警備会社を導入されているのですが工場や資材置き場にはセキュリティは何も設置しておりませんでした。



【カメラ選定・防犯設計】

今回提案をさせて頂いたシステムは「IPカメラシステム」
工場長と社長からお話を聞いていく中で一番気にされていたのが、人の写り方でした。
従来の38万画素のカメラでも、人の動きや流れを把握することは可能ですが、画像が粗いとのご意見も頂きましたので、200万画素対応のカメラにて提案をさせて頂きました。
話をしていく中で防犯だけでなく、出来れば工場内も作業員の安全などを管理出来るよう設置検討をされておりました。
その理由としては、こちらの工場には、泊り込みで仕事をされる外国人の方がたくさんいらっしゃるのです。
働いている外国人の方は日本人とは違う文化を持たれているのは当たり前です。なので、日本人と価値観や考え方も違ってきます。なので、従業員の安全管理などもキチンと取り組みたいという気持ちが話を聞いていく中でとても社長と工場長から伝わってきました。
工場内に設置するカメラは固定にするのではなく、自由に動かすことの出来るPTZ(パン・チルト・ズーム)カメラを選定しまた。
防犯目的に使用するカメラは固定にし、業務管理・安全管理目的に使用するカメラは動かすことの出来るPTZを、このように目的によってカメラの選定を変えるのも弊社ならではの考え方です。
そして社長や工場長は外に出ていることも多いようで、手持ちのスマートフォンなどで見れたり出来たら嬉しいとの声もありましたので、外からでもカメラの様子を見ることの出来る遠隔監視システムも同時に提案をしました。

【防犯設計図】


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カメラ台数は合計7台
防犯の基本である、人が入ってくる入口をきちんと捕らえるため、②番のカメラで会社の敷地前を固定カメラをワイドに設定し敷地内に入ってくるものを監視します。
続いて、事務所内に入るための出入口は①と③に固定のカメラを設置。
工場内は、⑤と④にPTZカメラを設置し、従業員の業務管理に使用します。
⑥は敷地前と資材置き場が管理が出来るようPTZカメラにて巡回監視をさせています。

【設置風景】


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【最後に】

今回、防犯と業務管理を組み合わせ、かつ遠隔システムを構築させて頂きました。
工場には、外国の方や日本の方が入り混じって仕事をされております。
トラブルなどを防ぐためにも、今後カメラは防犯だけでなく業務管理にもどんどん活用されていくことでしょう。