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防犯カメラニュース 大阪市 淀川3区 防犯カメラ100台設置




みなさんこんにちは。
防犯設備士のYです。

今回のブログでは気になるニュースを見つけたのでご紹介します。


          大阪市 淀川3区 防犯カメラ100台設置

大阪市の西淀川区・淀川区・東淀川区の3区では「安全で安心して暮らせるまちづくり」を推進することを目標に、行政区域にとらわれることなく、広域的に連携した防犯対策に取り組むため3区の境界エリアに防犯カメラ100台を設置するとのことです。


運用内容は
1、各区境界エリアの高架下道路や交差点などの公共空間を中心に設置する。
2、西淀川区30台・淀川区40台・東淀川区30台の合計100台を設置する。
3、淀川3区内では、警察署との連携により、街頭犯罪など事案が発生した時間帯に関係なく、映像の確認を行う。
4、区境を越える逃走経路にも即応するため、事案の発生区が、他2区にもある映像の確認を行うことができるようにする。
5、プライバシー保護や個人情報の取り扱いは十分配慮し、映像は犯罪捜査等適正な手続きのみに使用する。
という内容です。


3.19淀川カメラ.JPG
    実際の防犯カメラの写真
淀川区ホームページから抜粋http://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/page/0000301899.html


今回の防犯カメラの新設は、犯罪防止や犯罪捜査に役立てるほか、行方不明者や認知症の徘徊高齢者を探すことにも活躍できるとして注目されています。

認知症高齢者の徘徊はほとんどの場合、事故でも事件でもないため報道されずあまり知られていないのが現状ですが、平成24年度には認知症高齢者の行方不明者の数は9607人にのぼるらしいです。

夜間などの人の目の届きにくい時間帯などでは特に、行方不明者捜索の手ががりとして防犯カメラの映像が重要になります。

今回の淀川3区での防犯カメラの設置はそうした行方不明者の捜索にも役立つとして期待されています。
      
それでは今回はこの辺で。
また次回もよろしくお願いします。