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防犯カメラニュース 監視カメラ:電機各社 開発熱く 東京五輪に向け需要拡大



みなさんこんにちは。
防犯設備士のYです。
今週のブログではこちらのニュースをご紹介しようと思います。

    監視カメラ:電機各社 開発熱く 東京五輪に向け需要拡大


電機各社が監視カメラの製品化やシステム開発を加速している。テロ懸念が高まっていることや、2020年開催の東京五輪に向け、公共施設等の需要拡大が見込まれるためだ。
画像の高精細化も進んでおり、工場での異物混入対策などでの用途も広がりそうだ。

三菱電機は、監視カメラの画像を無線通信でデータセンターやタブレット端末へ送信するシステムを開発した。

パナソニックは暗闇でも30メートル先まで撮影できる監視カメラを販売。

ソニーは高画質に欠かせない「イメージセンサー」で世界首位に立つが、現在のフルハイビジョン(HD)の2倍近くまで鮮明に捉える4K画像の監視カメラを今夏発売する。

キャノンは、インターネットにつないで遠隔操作できるネットワークカメラ世界最大手のスウェーデン企業の株式を3日から公開買付け(TOB)すると発表、各社の動きは活発化している。


一方、高画質で用途拡大も期待される。
小売店の出入り口にカメラを設置し顧客情報をデータ化すれば、従来のレジを通じたデータ解析に比べ、顧客がどんな経路で売り場を回るかなど、より詳しい情報が得られる。
相次ぐ異物混入問題を受けて食品メーカーの関心も高く、小さな虫まで捉えられる機能に注目が集まる。

                3.6図.jpgのサムネール画像のサムネール画像


http://mainichi.jp/select/news/20150303k0000m020074000c.html毎日新聞




現在、街中にもどんどん防犯カメラが増えていますよね。昨年の防犯カメラの市場規模はなんと1兆3700億円らしく、今後毎年5パーセントの成長が見込まれるそうです!

上でご紹介した記事のように、現在大手メーカー各社が最新の技術開発を行い、既に顔認証技術を使ったカメラやフルハイビジョン(200万画素)を超える画質のカメラまで見かけるようになってきました。

これから防犯カメラはどんどん進歩していき、防犯面においてもその他の様々な分野においても活躍していってくれることでしょう。

それでは今週はこの辺で。次回もよろしくお願いいたします。